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イッツ・ア・スモールワールドは移設されたアトラクションだった!?

SmallWorld

今日はディズニー雑学をお届けしましょう!

みなさんは画像のアトラクションは何かご存知ですよね。
子供から大人まで人気のある「イッツ・ア・スモールワールド」です。

このアトラクションは世界的にも人気かつ有名で、
「ディズニーを代表するアトラクション」とも言われています。

もちろん、Miyu&Misaも大好きで、
恐らく、PapaとMamaがストップをかけない限り、
何回でもアトラクションに乗るでしょうね(-_-;)

さて、そんなイッツ・ア・スモールワールドですが、
実は、はじめてアメリカのディズニーランドに登場したときは

オリジナルで建設されたアトラクションというわけではなく、
あるところで使用されたものを”移設”したアトラクション。

という事実はご存知でしたか?

ちょっと、驚きですよね。

では、イッツ・ア・スモールワールドはいつ誕生し、
どこから移設されたのでしょう?

それは、今から50年以上前の話になります。

1964年にニューヨークで開催されたニューヨーク世界博覧会。
そこで、ユニセフの依頼を受けてウォルトディズニーが手がけたパビリオンが、
イッツ・ア・スモールワールドの前身です。

このとき、依頼を受けたウォルトディズニーは…

「平和な世界とは”子供たちの世界”」ではないかと考えた末に、
アトラクションのテーマが決定した。

人種や性別、国籍、言語の違いがあっても
子供達は何のしがらみもなくすぐに友達になれ、
ケンカしても泣いて笑ってすぐに仲直りしてしまう。
まさしくこれが平和の世界ではないか。
(wikipedia)

とのコンセプトでイッツ・ア・スモールワールドを制作したそうです。

そして、博覧会が終了したのち、
カリフォルニアのディズニーランドに移設され現在に至っています。

ちなみにカリフォルニアのイッツ・ア・スモールワールドには

“It’s a Small World – a Salute to UNICEF”
(イッツアスモールワールド – ユニセフの理念・理想に捧げる)

と記されているそうで、
ニューヨーク博覧会の面影をみることができるそうです。

アトラクションが登場して50年以上の歳月がながれますが、
「♪世界中 どこだって 笑いあり 涙あり…」
とのテーマソングとともに未だに人気が衰えないのは
ウォルトディズニーの世界平和へのコンセプトが、
的確かつ人々に共感を与えるものだからなのでしょうね。

混沌とする現代において、
「平和な世界とは”子供たちの世界”」というコンセプトは
なんとも考えさせられます。


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責任感が強く面倒見のいい学級委員長タイプのお姉ちゃん「みゆ」と、アンパンが好きでiPadに夢中のやんちゃな妹「みさ」の気ままなブログです。記事はPapaが中心に書いています。

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